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【天台宗&日蓮宗】


 このページは日本の天台宗日蓮宗の本を集めています。法華思想のページ密教(インド・中国・チベット)のページもあわせて御覧ください。

 日本の天台宗は最澄によって創始されたものであり、比叡山延暦寺がその中心です。浄土宗や禅宗や日蓮宗など、いわゆる日本仏教の母体とも言える宗派であり、仏教の総合大学と言ってもよいでしょう。顕教の天台宗、密教の真言宗というイメージがありますが、天台宗にも台密といって密教の流れはあります。

 日蓮宗は、法華経を奉ずる日蓮によって創始された宗派です。日蓮宗系の大きな宗教団体がありますから、そちら系の出版物は多くありますが、ここでは日蓮本人の思想などを扱った本に限定しています。

 なお、天台宗と日蓮宗を同一ページに収めたのは、理屈の上では法華経つながりというのが最大の理由ですが、実際的には紹介する本の量という観点からです。


〔初心〕 〔初級〕 〔初・中級〕 〔中級〕 〔中・上級〕 〔上級〕

  天台宗




  − 天台宗概説 −

〔初級〕  よくわかる仏事の本 天台宗
末廣 照純
¥ 1,575 (税込)
238ページ
出版社: 世界文化社; 改訂新版版 (2005/09)

<コメント> 天台宗思想についても略説されてはいるが、一般人が天台宗の仏事に関して基本的なことを知るための本。


〔初・中級〕 わが家の宗教 天台宗
西郊 良光 (著), 神谷 亮秀 (著)
¥ 1,890 (税込)
294ページ(CD付き)
出版社: 大法輪閣 (2003/05)

<コメント> 前半は延々と天台宗の歴史が書いてあるので、ちょっと途中で飽きてしまうかもしれない。後半は比較的楽に読めるので、飽きっぽい人は前半は拾い読みにして後半に進むとよいかもしれない。CDは読経と法話(天台宗とは何かについて)




  − 最澄 −

〔初中級〕  最澄の世界
加藤 栄司 (著), 永井 路子
価格: ¥ 1,886 (税込)
235ページ
出版社: 佼成出版社 (1990/02)

<コメント> 内容は主に「最澄の名句」「最澄を知るキーワード」「最澄を知る小事典」であり、かなりオススメ。

〔中級〕  最澄と空海―日本仏教思想の誕生
立川 武蔵 (著)
1,785円(税込)
270ページ
出版社: 講談社 (1998/12)

<コメント> 仏教の基本概念を一通り学んでから読むと、両者の思想が非常に明快にわかるのではないかと思う。

〔中級〕  日本密教
立川 武蔵 (編集), 頼富 本宏 (編集)
¥ 3,675 (税込)
354ページ
出版社: 春秋社 (2005/08)

<コメント>

〔中級〕  最澄再考 ― 日本仏教の光源
上原 雅文 (著)
¥ 3,990
278ページ
出版社: ぺりかん社 (2004/10)

<コメント>




  − 比叡山 −

〔初級〕  比叡山 −日本仏教の母山−
比叡山延暦寺 (著)
¥ 2,520 (税込)
184ページ
出版社: 平凡社 (2006/3/23)

<コメント> 『別冊 太陽』ですから、写真を楽しみたい人向き。

〔初・中級〕  比叡山延暦寺―世界文化遺産
渡辺 守順 (著)
1,785円(税込)
222ページ
出版社: 吉川弘文館 (1998/11)

<コメント> これは歴史関係の本と見たほうがいい。天台思想を勉強したい人には不向きかも。

〔初級〕  千日回峰行 真実に生きる
光永 覚道 (著)
1,890円(税込)
197ページ
出版社: 春秋社 (1999/12)

<コメント> 比叡山といえば千日回峰行が名物(?) 修行法としてはその効果に少々ロスが多いような気がするが、生臭坊主よりも必ず高い境地にいたっているはず。インタビュー本なので楽に読める。

〔初級〕  回峰行を生きる
光永 覚道 (著)
1,890円(税込)
229ページ
出版社: 春秋社 (2000/11)

<コメント> 比叡山といえば千日回峰行が名物(?) 修行法としてはその効果に少々ロスが多いような気がするが、生臭坊主よりも必ず高い境地にいたっているはず。インタビュー本なので楽に読める。




  − 文献 −

〔中・上級〕  日本思想大系9天台本覚論
多田 厚隆, 田村 芳朗, 大久保 良順, 浅井 円道
595ページ 岩波書店; 新装版版 (1995/07)

<コメント>

〔上級〕  新編天台宗密教章疏(1)〜(5)
日本大蔵経編纂会
各¥12,600(税込)
出版社: 名著出版(2001/1)

<コメント> 漢文(返り点つき)である。原文を参照する必要がある時のみ役立つだろう。1〜5巻

〔上級〕  天台宗全書
天台宗典編纂所 (編集)
¥18,900 〜 23,100(税込)程度
600ページ前後
春秋社 (1988/01 〜 2006/06)

<コメント> 専門家向き。

  日蓮宗

〔初級〕  図解雑学 日蓮
藤井 寛清 (著)
1,470円(税込)
236ページ
出版社: ナツメ社 (2005/06)

<コメント> むしろ日蓮の伝記をまとめるようなスタイルだが、後半には日蓮以降の教団の流れや法華経の解説などもあり、日蓮の思想を勉強したいと思い立った人にはおすすめの本。

〔初級〕  うちのお寺は日蓮宗 (わが家の宗教を知るシリーズ)
藤井 正雄
価格: ¥1,575 (税込)
237ページ
出版社: 双葉社 (1997/07)

<コメント>

〔初級〕  知っておきたい日蓮宗 (わが家の宗派シリーズ)
庵谷 行亨
価格: ¥1,470 (税込)
255ページ
出版社: 日本文芸社 (2003/12)

<コメント> 日蓮の生涯や教え、日蓮宗の歴史、日蓮宗の仏事など、基本的なことを網羅して解説している。

〔初級〕  日蓮の説いた故事・説話
若江 賢三 (著), 小林 正博 (著)
¥ 1,470 (税込)
279ページ
出版社: 第三文明社 (2004/02)

<コメント>

〔初・中級〕  日蓮宗小事典
小松 邦彰 (編集), 冠 賢一 (編集)
¥ 1,890 (税込)
270ページ
出版社: 法蔵館 (2000/05)

<コメント> 日蓮宗信徒が参照するのに便利。また、日蓮宗信徒の話を理解するのにも役立つでしょう。

〔中級〕  日蓮―われ日本の柱とならむ
佐藤 弘夫 (著)
2,625円(税込)
351ページ
出版社: ミネルヴァ書房 (2003/12)

<コメント> これはむしろ伝記です。日蓮の思想を知りたい人は別の本を読んでください。

〔初・中級〕  書簡にみる日蓮 心の交流
北川 前肇 (著)
¥ 966 (税込)
267ページ
出版社: 日本放送出版協会 (2006/04)

<コメント> あまり日蓮の思想はわからないが、彼の人間性のようなものは感じ取れる。

〔中級〕  日蓮書簡集
池田 諭
246ページ
出版社: 大和書房 (1986/12)

<コメント>

〔中級〕  立正安国論ほか (新書)
日蓮 (著), 紀野 一義 (翻訳)
1,418円(税込)
406ページ
出版社: 中央公論新社 (2001/09)

<コメント>

〔中・上級〕  日蓮と親鸞
中本 征利 (著)
2,940円(税込)
383ページ
出版社: 人文書院 (2004/10)

<コメント> ちょっと、というかかなり高度なので、「初心者お断り、中級者も端っこで静かにしていな。」という感じの本。仏教について一通りのことは知っているぞという人なら読んでみてください。









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