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【四国遍路&修験道】

 密教との関連で四国遍路と修験道を取り上げることにした。とくに四国遍路は単なる歩きの行というイメージが強いかもしれないが、歩く本人の心構え次第で深い意味をもってくる。修験道になるとさらに難行のように見えるが、こちらもその宗教的意味を自覚しつつ行ずべきものである。さもないと単なるハイキングや登山になってしまう。

 ここでは、四国遍路に関してはガイドブックが主になっているが、修験道に関しては、その宗教的意味に関する解説書も多く取り上げている。



〔初心〕 〔初級〕 〔初・中級〕 〔中級〕 〔中・上級〕 〔上級〕

 四国遍路

〔初心〕  四国八十八ケ所はじめてのお遍路
日本放送協会 (編さん), 日本放送出版協会 (編さん)
¥ 1,050 (税込)
146ページ
出版社: 日本放送出版協会 (2006/08)

<コメント> NHK趣味悠々のテキスト。

〔初級〕  必携!四国お遍路バイブル (新書)
横山 良一 (著)
¥ 735 (税込)
221ページ
出版社: 集英社 (2006/04)

<コメント> 諸外国を放浪してきた写真家が書いた本。写真はないし、実行に移すには情報不足だが、自分も遍路を体験してみようかと思った人は最初に読んでみるといいかもしれない。

〔初級〕  四国遍路
辰濃 和男 (著)
¥ 819 (税込)
248ページ
出版社: 岩波書店 (2001/04)

<コメント>

〔初級〕  四国遍路のはじめ方―お経を唱えたことのない人も
串間 洋 (著)
¥ 1,470
230ページ
出版社: 明日香出版社 (2003/10)

<コメント> 体験者からのアドバイス。ふ〜ん、そうなんだ、と思う程度。

〔初級〕  お遍路さん 美人をたずねて三百里 (新書)
加賀山 耕一 (著)
¥ 777 (税込)
224ページ
出版社: 平凡社 (2006/11/11)

<コメント> 経験者からのアドバイス。

〔初・中級〕  四国八十八ヶ所 (’05)
¥ 790(税込)
114ページ
出版社: 山と渓谷社 (2005/02)

<コメント> けっこう親切なガイドブック

 修験道

〔初心〕  山の宗教―修験道とは何か(別冊 太陽)

久保田 展弘
¥ 2,415 (税込)
149ページ
出版社: 平凡社 (2000/10)

<コメント> けっこう写真が豊富。修験道についてのイメージ作りにはよいかもしれない。

〔初心〕  山伏入門―人はなぜ修験に向かうのか?

宮城 泰年
¥ 2,625 (税込)
135ページ
出版社: 淡交社 (2006/03)

<コメント> 写真は豊富。ただ、記事は内容不足。

〔初心〕  熊野、修験の道を往く―「大峯奥駈」完全踏破

藤田 庄市
¥ 1,890 (税込)
214ページ
出版社: 淡交社 (2005/06)

<コメント> フォトジャーナリスト渾身のルポルタージュ。

〔初級〕  はじめての修験道

田中 利典 (著), 正木 晃 (著)
¥ 1,890 (税込)
264ページ
出版社: 春秋社 (2004/11)

<コメント> 修験道という精神文化を知ってもらいたいという思いで現役の山伏と宗教学者が書いた本。

〔初・中級〕  目からウロコの修験道

伊矢野 美峰
価格: ¥ 1,575 (税込)
239ページ
出版社: 学習研究社 (2006/03)

<コメント> 修験道の本質的部分が簡潔にまとめてあり、ちょっと本格的に知りたいと思っている人は、このあたりから読むといいだろう。

〔初・中級〕  CDブック 修験道―その教えと秘法

伊矢野 美峰 (著)
¥ 2,100 (税込)
183ページ
出版社: 大法輪閣 (2004/11)

<コメント> こちらはCDが付いているところがミソ。

〔初・中級〕  図説 役行者―修験道と役行者絵巻

石川 知彦 (編集), 小沢 弘 (編集)
¥ 1,890 (税込)
127ページ
出版社: 河出書房新社 (2000/08)

<コメント> 4つの絵巻を取り上げ、上段に絵、下段に物語(文語)を配しており、また解説もある。

〔中級〕  修験道修行入門

羽田 守快 (著)
¥ 2,100 (税込)
253ページ
出版社: 原書房 (2004/02)

<コメント>

〔中級〕  修験道秘経入門

羽田 守快 (著)
¥ 2,100 (税込)
157ページ
出版社: 原書房 (2004/09)

<コメント>

〔中級〕  修験道に学ぶ―在家仏教のこころ

五条 順教 (著)
¥ 1,680 (税込)
249ページ
出版社: 朱鷺書房 (2002/03)

<コメント>

〔中級〕  仏教からみた修験の世界―修験道教義入門『修験三十三通記』を読む

浅田 正博 (著)
¥ 4,515 (税込)
291ページ
出版社: 国書刊行会 (2000/06)

<コメント> この本を読むなら、仏教と修験道の基本的な知識をもっている必要があるでしょう。

〔中級〕  役行者と修験道の歴史

宮家 準 (著)
¥ 1,785 (税込)
209ページ
出版社: 吉川弘文館 (2000/06)

<コメント> 歴史の本と考えたほうがいい。あまり修験道の核心に迫るような内容ではない。

〔中級〕  修験と念仏―中世信仰世界の実像

上田 さち子 (著)
¥ 2,940 (税込)
317ページ
出版社: 平凡社 (2005/09)

<コメント>

〔中級〕  葛城の峰と修験の道

中野 栄治 (著)
¥ 3,675 (税込)
307ページ
出版社: ナカニシヤ出版 (2002/10)

<コメント> これもあまり役に立ちそうもない。値段が高いのは白黒写真が多いのと紙質がいいからみたいである。

〔上級〕  近世修験道文書―越後修験伝法十二巻

宮家 準, 羽田 守快
¥ 13,650 (税込)
778ページ
出版社: 柏書房 (2006/04)

<コメント> 学者かかなりの修験道経験者向き。上半分に資料(筆の文書)の印刷が載せてあり、下半分にそれを活字化したものが載せてある。











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